高校生で野球を続ける選手のほとんどは、高校の部活でプレーすることになります。しかし、
・野球を続けたいが、進学した高校に野球部がない
・部活に入るのは、ちょっときつい。土日だけ野球がやりたい
・何らかの事情で、野球部に入部することが出来ない
そんな選手も、いるのではないでしょうか?
実は、多くの方から高校生の受け入れをしてほしいというお声がかかっています。東京インディペンデンツの存在意義は、野球をやりたいという選手が野球をできる場を確保することにあると考えており、2024年2月より高校生の受け入れを本格スタートしました。
定員は3学年で40名となっています。
2026/4/1現在、U18は34名(高校1年生7名、高校2年生13名、高校3年生14名)となっています。
川崎ヘッドコーチを中心に、複数のコーチで指導しています。
練習は、U18で活動することがほとんどですが、東京インディペンデンツU15の選手と一緒に活動することもございます。
また、東京インディペンデンツの各イベントにも参加できます。
高野連に所属するわけではないので、もちろん高校野球の公式戦に出場することはできません。
しかし、試合経験の機会をできるだけ確保するため、クラブチームや大学チームとの練習試合を多数させて頂いています。
大会参加については、ポニーリーグの公式戦は中学生対象のため参加できませんが、高野連とは別の、世界大会にもつながる公式戦の参加や、リーグ戦への参加を調整しています。
東京インディペンデンツU12ジュニアアカデミーで、スタッフとして指導していただくこともできます。
こちらは時給(1,250円~)でアルバイト代もお支払いします。
ジュニア世代の選手に、好きな野球を教えてください!
東京インディペンデンツの活動趣旨にご賛同頂き、勉強指導をサポートいただいています。
元東大野球部周佐氏が運営するオンライン学習塾。個別指導にも対応して頂いています。
一般受験で 慶應義塾大学 総合政策学部・環境情報学部 の2学部合格した東京インディペンデンツのOBも受講していました。
東京インディペンデンツは、保護者負担を無くすことをポリシーとしています。これは、保護者負担が大きくて野球が続けられない選手を作らないことが目的です。
また、もう一つの目的は「選手の自立を促す」ことです。技術だけでなく、人間性も含めて選手が一人前の選手に成長してほしいと願っておりますので、東京インディペンデンツの活動中はコーチに一任し、極力保護者の皆様はサポートをしないでください。
保護者会のような組織はございませんし、当番もございません。練習も基本コーチだけで行いますので、グランドに来ていただく必要はございませんし、お手伝いも不要です(お願いすることも稀にございますが、強制ではありません)。
ただ、グランド手配に関しては一部有志の保護者の方にお手伝い頂いております。