チーム紹介

東京インディペンデンツとは

設立

2018年11月1日より活動を開始した「PTSスポーツスクール(一般社団法人生きる力) 」の代表理事太田智英が中心となり、2019年4月より設立準備を開始。2019年11月より体験会をスタートし、2020年2月に正式に設立されました。

東京インディペンデンツの独自性

独立リーグの公認スクール

独立リーグ公認スクール(承認手続き中)。独立リーグのオフシーズンには現役選手やOB等を指導者として受入予定。また、夏期休暇中には独立リーグへの野球留学も可能です 。

どの組織にも所属しない「独立」した受け皿

中学野球には軟式野球、硬式野球ともに様々な組織があります。東京インディペンデンツはどの組織に属すこともなく、補完関係を築いていきたいと考えています。様々な理由で野球ができない環境を無くし、多くのジュニア世代が野球をできるチャンスを作るチームを目指します。

指導方針

科学的エビデンスに基づいた指導

主観に基づく指導から客観データによる指導へ。選手の知的好奇心を促進する

  • 「勘」「経験」のみによる俗人的な指導からの脱却
  • 選手の成長を数字で的確に把握し、フィードバックする
  • 「量」より「質」を追求した指導

「野球だけ」ではない運営

人生は「野球」だけでない。しかし「野球」を通した人材育成

  • 野球以外のスポーツも推奨(マルチスポーツ)
  • 学業の時間も確保する(文武両道を本気で目指す)
  • 練習時間は週10時間程度とする

プロ指導者の確保

指導を「ボランティア」でなく「プロフェッショナル」として行う

  • 「ティーチング」「コーチング」「パートナーシップ」の指導方針確立
  • 定期的な指導者講習とライセンス付与
  • 選手からのフィードバック制度
  • 保護者の負担を無くす

野球を通した国際人の育成

野球を国際人を育成するツールとして活用する

  • 野球を通した国際交流(国際試合の開催、野球留学の推奨)

豊かな社会性の育成

野球を通して様々な社会に触れ、豊かな社会性の育成につなげる

  • 積極的なボランティア活動やインターンシップの活用

チームロゴ

オフィシャルロゴ

チームのオフィシャルロゴです。

セカンドロゴ

各種グッズ等で使用するロゴです。

~ロゴに込めた想い~

東京インディペンデンツの取り組みは、既存の学生野球の枠組みに捉われない革新的なものであると自負しております。

しかし、それは奇抜なことをしようというのではなく、「野球を楽しみたい」「野球が上手くなりたい」という、野球選手の原点ともいうべき思いに応え、野球チームとしてあるべき姿を追求した結果です。

白球を中心に据えた王道のエンブレムには、そのような野球における普遍的な価値を実現していきたいという思いが込められています。

デザイナー 諸岡健吾様 について

今回、ロゴデザインを依頼するにあたり「野球を心から愛していること」「東京インディペンデンツの理念に賛同してくださること」が必須条件でした。

今回ご依頼させていただきました諸岡様は、まさしく両方を兼ね備えた方です。

諸岡様は、小学5年生で諫早ボーイズに入団し野球に出会ってから、長崎北陽台高校、横浜国立大学と進学し、野球部で本格的に野球に取り組んでこられました。また、現役の「野球プレーヤー」としてご活躍されていらっしゃる、「野球人」です。

現在は長崎で父親から引き継いだ(有)もろおか薬品の代表取締役を務める傍ら、グラフィックデザイナーとしても活躍中。今回、東京インディペンデンツの活動にご賛同いただき、ロゴのデザインをお願いさせていただきました。

アドバイザー

活動理念にご賛同いただき、アドバイザーに就任頂いた皆様をご紹介いたします。

現在、四国アイランドリーグplusリーグ取締役会長 坂口 裕昭様、北京タイガース特選アドバイザー 鈴木 信哉様、慶應義塾高校野球部前監督 上田 誠様にご快諾いただきました。そのほかにも、確定次第順次ご紹介いたします。

四国アイランドリーグplus 取締役会長

坂口 裕昭 様

四国アイランドリーグplusリーグ理事長。神奈川県出身。東大法学部卒。弁護士。2011年、徳島インディゴソックス球団代表に就任。リーグ事務局長を経て2018年アイランドリーグplusリーグ取締役社長。2015年には日本独立リーグ野球機構事務局長にも就任。2019年に四国アイランドリーグplusリーグ取締役会長に就任し現在に至る。

北京タイガース 特選アドバイザー

鈴木 信哉 様

スポーツ事業と青少年の育成、地域貢献活動を目的として、2015年12月に滋賀県初のプロ野球チーム、滋賀ユナイテッドベースボールクラブを設立。2019年より中国プロ野球チームの北京タイガースの特選アドバイザーに就任、現在に至る。

慶應義塾高校野球部 前監督

上田 誠 様

1991-2015年夏まで、慶應義塾高校野球部監督をつとめる。アメリカの野球をベースに日本の野球の利点を活かした新しい野球像を追求し、4回甲子園に出場。山本泰寛選手(巨人)など多数の選手を育成。著書『エンジョイ・ベースボール』(NHK出版)はベストセラーになり野球愛好家の間で好評を博している。現在は、神奈川学童野球指導者セミナーなどを通し、指導者の育成に力を注いでいる。

元ヤクルトスワローズ投手

加藤 幹典 様

慶應義塾大学在籍時、六大学通算30勝17敗、防御率2.14。21世紀初、20人目の30勝投手と慶應義塾野球部史上最多の371奪三振を記録。4年次には第36回日米大学野球選手権大会日本代表に選出。2007年の大学生・社会人ドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズから単独指名を受ける。引退後2018年に株式会社FORMICを立ち上げて代表取締役となり、スポーツ教室などの事業を行っている。

提携海外留学先

海外野球留学を積極的に紹介しています。第一弾として、ハワイ大学ベースボールチーム(Hawaii Rainbow Warriors)との提携が決まりました。

マイク・トラパッソ監督の指導を直接受けることができるほか、ハワイ大学のベースボールキャンプにも参加できます。

Hawaii Rainbow Warriors

ハワイ大学のベースボールチームHawaii Rainbow Warriorsは、アメリカの大学リーグ(NCAA)のディビジョン1(1部 リーグ)に所属しているチームです。

元メジャーリーガーのマイク・トラパッソ監督を中心に、ハワイ大のコーチ陣がスキルだけでなく、メカニズム、理論なども教えてくれます。

協力チーム

東京インディペンデンツはどの組織にも参加しないため、既存リーグが主催する公式戦はございません。その代わり、年間20~30試合練習試合を組む計画をしており、その練習試合を「交流戦」として正式な公式記録としてデータ管理を行います。

既存リーグの公式戦を体験したい選手には、他チームを積極的にご案内しています。現在、軟式野球では八幡野球クラブ様にご協力頂く予定です(詳細協議中)。2020年の春季大会以降、希望選手は「世田谷区軟式野球連盟」「世田谷区少年野球連盟」にも参加できるように調整したいと考えています。また、硬式野球では最も国際交流が盛んなポニーリーグとの提携の他、世田谷区・目黒区・大田区周辺のシニアチームへの選手派遣を考えています。

東京インディペンデンツの見解

東京インディペンデンツでは、それぞれのスタッフが現場やセミナーで経験した情報をシェアし、指導方針の統一を図っています。

「肘や肩の故障予防について」「特定の組織に所属しない理由と、試合に対する考え方」

肘、肩の予防.pptx
特定の組織に所属しない理由と試合に対する考え方.pptx