2026年育成会は体験会を5月25日に実施します。
高校野球の練習は、中学野球でやってきた練習強度よりも強くなり、しっかりとした準備をしておかなければ、怪我の原因となります。また、中学野球引退してから、高校野球に進むまでのこの期間をしっかりと練習すると、自身のレベルアップを図れる大切な時期です。
この期間は今後の野球人生を左右するといっても過言ではないでしょう。
そんな大切な時期を東京インディペンデンツ育成会で一緒に過ごしてみませんか?
2021年度は1コース25名、2022年度は2コース54名、2023年度は2コース50名、2024年度は2コース65名、2025年度は3コース79名が参加してくれました。女子選手も参加してくれました。
【主な所属チーム】
東京インディペンデンツ、世田谷南ボーイズ 、東京神宮シニア 、東京青山シニア、武蔵府中シニア、横浜緑シニア、調布シニア 、川﨑中央シニア、大田リトルシニア、横浜中ボーイズ、品川ボーイズ、東京成城ボーイズ、東京ベルディボーイズ 、大田水門ボーイズ、三鷹ポニー 、神田Rebaseポニー、慶應義塾普通部野球部、慶應義塾中等部野球部、駿台学園中学校野球部、上一色中学校野球部、横浜隼人中学野球部、法政二中野球部、早稲田大学高等学院中学部野球部、明治大学付属中野中学校中学野球部、立教新座中学校 、上馬シニア野球クラブ、大森ホワイトスネークス、東京サニーズなど
【主な進学先】
東北、青森山田、遊学館、健大高崎、土浦日大、山梨学院、浦和学院、立教新座、二松学舎、東海大高輪、日台荏原、早稲田実業、国学院久我山、帝京、明大中野、堀越、慶応義塾、法政二、横浜隼人、桐蔭学園、横浜創学館、武相、木更津総合、拓大紅陵、東海大翔洋、中京など
※育成会に推薦制度はございませんので、予めご了承ください。
参加してくれた選手、保護者にアンケート回答頂きました。(5段階評価)
育成会の満足度(4.57)
・球場や練習場所を確保していただくことが難しい中、広い球場で練習をさせていただけまして感謝致しております。
・同じ高校野球に向かう、違うチームで過ごしてきた同級生と野球をし、あらたな仲間関係が生まれたため。
・育成会の選手たち、スタッフの方たちの雰囲気がとにかくよかった。違うチームの子たちとの交流も刺激を受けていました。指導も的確で子供たちにわかりやすく楽しみながら上達できたと思います。
・中学3年の8月以降、体力の低下、野球技術の低下が懸念されました。育成会では、維持だけではなくレベルが上がったと思います。
・野球に対する意識が変わったと思います。甲子園常連校行く子たちを見れたのも良かったです。
大田スタジアム(大田区)
等々力球場(川崎市、室内練習場もあり)
江戸川球場(江戸川区)
保土ヶ谷球場(横浜市)
オードヴィーボールパーク(江東区、室内練習場)
フィールドフォース(足立区、室内練習場)
ベースランド新木場(江東区、室内練習場)
※その他都内近郊の高校、大学、社会人野球部グランドや練習施設をお借りし、練習することもあります。
・キャッチボール
・ゴロ捕球
・ノック
・ロングティー
・バッティング
・体幹、補強トレーニング
・硬式になれるための基礎練習
・人数に応じて練習試合、紅白戦
※選手のレベル感ごとに、個別メニューなどを行う可能性があります。
紅白戦の他、他の3年生チームとの練習試合も積極的に組んでます。
また、12月末には、遠征での3年生大会「沖縄ドリームカップ」に出場します(要別途費用、希望者のみ参加)。
2026年度のオンライン保護者説明会でお寄せいただいたご質問です。
Q1,参加開始時期について(いつから参加できるか)
A,
ご自身の都合に合わせて、入団申し込み時に参加開始時期を選択可能です 。
現在のチームの活動が終了する8月以降からの参加など、個々の予定に合わせて参加時期を選べます 。
Q2,育成会のレベル感について
A,
技術的なレベルというより、意識の違い(高さ)が求められる環境です 。
高校野球やその先のキャリアを目指す選手を対象としており、単に「友達と楽しく野球をやりたい」という意識での参加は想定していません 。
Q3,5月25日の体験会以降に、追加の体験会は開催されますか?
A,
定員の埋まり状況に応じて判断されますが、昨年は第1回目の体験会後の申し込みで枠がほぼ埋まってしまった実績があります 。
枠が完全に埋まっていない場合のみ、通常練習への体験参加をご案内する予定です 。
入団をご希望の場合は、早めの申し込みをおすすめします 。
Q4,平日と土日の練習開始時間はどのくらいになりますか?
A,
平日はナイターグラウンドを中心に使用し、学校終わりに間に合うよう基本18時以降の開始となります 。
平日の開始時間については、選手の参加状況などの要望を聞きながら柔軟に対応する予定です 。
土日についてはグラウンドの取得状況に応じて午前・午後など流動的になります 。
ただし、土曜日は学校の授業がある選手も多いため、基本的には14時(午後2時)以降の活動開始となります 。
Q4,現チームの大会終了後(夏以降)も年末まで在籍予定ですが、育成会との二重所属は問題ないですか?
A,
東京インディペンデンツとしては二重所属(ダブル所属)は全く問題ありません 。
ただし、現在所属しているチーム側が二重所属を認めているかどうかは、ご自身でご確認ください 。
Q5,練習回数は「平日1回、土日に1回または2回」という認識でよろしいですか?
A,
基本は週2回の活動ですが、「平日1回+土曜1回」などに固定されているわけではありません 。
グラウンドの確保状況を最優先とするため、「平日2回+土日なし」や「土日2回」の週が発生することもあります 。
Q6,軟式球と硬式球を投げ分けることは大丈夫でしょうか?
A,
指先の感覚が変わる(硬式後の軟式で引っかかる、軟式後の硬式で滑るなど)という技術面での影響は、一時的に出る可能性があります 。
現在の中学生用軟式球(M号球)は硬式球に重さやサイズが近づいているため、投げ分けることによる怪我のリスクは低く、問題ありません 。
Q7,申し込みは5月25日の体験会以降すぐに開始されますか?
A,
体験会翌日の火曜日(5月26日)に申し込み受付を開始します 。
火曜日の18時に配信されるメルマガで案内をご確認ください 。
Q8,定員が埋まった場合の対応
A,
各コース定員35名(計70名)が満員となりキャンセル待ちになってしまった場合についての補足がありました 。
希望者の人数次第ではありますが、昨年と同様に「週1回活動の育成会クラス」を別途設けてご案内する可能性があります 。
あくまで可能性の為、確定のご案内ではございません。週2回活動クラスが満員になり次第検討となります為、あらかじめご了承ください。
2026年育成会体験会を5月25日に実施します。詳細はこちらから▶︎